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古いカラーベストにアスベスト?屋根の葺き替えで知っておきたいこと

2 日前
読了時間: 3分

「古い屋根にはアスベストが使われていることがあると聞いたけれど、うちの屋根は大丈夫?」


築年数の経った住宅にお住まいの方は、このように気になることがあるかもしれません。


古いカラーベストの中には、アスベストを含む製品があります。


この記事では、古いカラーベストとアスベストの関係や、屋根工事を検討するときに知っておきたいことをご紹介します。



カラーベストとは?


カラーベストは、セメントを主な材料とした薄い板状の屋根材です。


住宅の屋根に広く使われてきました。


古い製品の中には、アスベストを含むものがあります。


アスベストを含む製品については段階的に規制が進み、2006年には一定量を超えて含む製品の使用などが禁止されました。


ただし、「2006年より前の屋根だからアスベストが入っている」と一概に判断することはできません。製品や施工された時期などによって異なります。



アスベストが含まれていたら、すぐに屋根を交換する必要がある?


アスベストが含まれていることが分かっても、それだけですぐに屋根全体を葺き替える必要があるとは限りません。


まずは、屋根材の種類や現在の傷み具合を確認します


そのうえで、屋根の状態に合わせて必要な対応を考えることが大切です。



屋根材を撤去するときには注意が必要


アスベストを含む屋根材は、葺き替えなどで撤去するときに注意が必要です。


割ったり切断したりすると、細かな粉じんが飛散するおそれがあるため、工事の際には適切な方法で作業する必要があります。


また、撤去した屋根材は適切に処分する必要があり、その分の費用がかかる場合もあります。



古い屋根材を撤去せずに工事できる場合もあります


屋根の状態や条件によっては、古い屋根材を撤去せず、その上から新しい屋根を施工できる場合があります。


この方法を「カバー工法」といいます。


既存の屋根材を残すことで、撤去や処分にかかる費用を抑えられる場合があります。


ただし、どの屋根でも施工できるわけではありません。屋根や下地の状態などを確認したうえで判断します。


当店でも、アスベストを含む古い屋根材の撤去・処分費を抑えるため、カバー工法で施工した事例があります。





屋根のことなら、お気軽にご相談ください


株式会社 中道瓦店は、京都府舞鶴市を中心に、京都府北部・福井県嶺南地区で屋根瓦工事を行っています。


瓦一枚の差し替えから屋根全体の葺き替えまで、幅広く対応しています。


無料点検・無料見積もりも承っておりますので、屋根のことで気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。


施工後も安心していただけるよう、アフターサポートを大切にしています。




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0773-76-3219



株式会社 中道瓦店

京都府舞鶴市を中心に、京都府北部・福井県嶺南地区などで屋根瓦工事を承っています。

屋根の無料点検・無料見積もりも、お電話にてお気軽にご相談ください。


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